記録と財務諸表
取引の記録から、決算書へつながる流れ。
- 仕訳しわけお金や物の動きを、左右に分けて記録する方法
- 借方・貸方かりかたかしかた会計の記録で、左が「借方」、右が「貸方」
- 勘定科目かんじょうかもく「現金」「売上」など、取引を分けるための名前
- 貸借対照表たいしゃくたいしょうひょう会社に何があり、そのお金をどう集めたかを示す表
- 損益計算書そんえきけいさんしょ一定期間に、いくら儲かったかをまとめた表
- キャッシュ・フロー計算書きゃっしゅふろーけいさんしょ会社のお金が、なぜ増えたり減ったりしたかを示す表
- 連結決算れんけつけっさん親会社と子会社を、ひとつの会社のようにまとめる決算
- 持分法もちぶんほう投資先の儲けや損失の一部を、グループの決算に取り込む方法
- 現在価値げんざいかち将来もらうお金を、今の金額に置き直したもの
- 割引率わりびきりつ将来のお金を今の金額へ直すときに使う割合
- 新リース会計基準しんりーすかいけいきじゅん物を借りる取引の記録方法を見直した、新しい会計ルール
- 使用権モデルしようけんもでる物そのものではなく、使う権利を資産として考える見方
- 収益認識しゅうえきにんしき売上を、いつ・いくら記録するかを決める考え方
- リース期間りーすきかん契約書の年数だけとは限らない、使う見込みの期間
- 追加借入利子率ついかかりいれりしりつ同じような借り方なら、自分が払う金利に近い割合
- 短期リースたんきりーす短い期間だけ借りる取引に、簡便な記録を認めるもの
- 少額リースしょうがくりーす新品の価値が小さいなど、金額の小さいリース
- ファイナンス・リースふぁいなんす・りーす貸し手にとって、物を売ったのに近いリース
- オペレーティング・リースおぺれーてぃんぐ・りーす貸し手にとって、倉庫を貸すのに近いリース
- セール・アンド・リースバックせーる・あんど・りーすばっく一度売っても、同じ機械を借りて使い続ける取引
- サブリースさぶりーす自分も借りて、その部屋をまた貸す取引
- 履行義務りこうぎむ本と講座のように、約束をいくつに分けるか
- 変動対価へんどうたいかリベートのように、あとで代金が変わる約束
- 取引価格とりひきかかく消費税など、第三者のための預かりは除いた金額
- 独立販売価格どくりつはんばいかかくセット値引きを、各商品へ分けるときの物差し
- 進捗度しんちょくど内装工事のように、完成前でも進んだ分を測るもの
- 本人と代理人ほんにんとだいりにんチケットを自分の商品として売るか、手数料だけか
- 関連会社かんれんがいしゃ議決権の2割以上など、方針を大きく左右できる関係
- 連結消去れんけつしょうきょ親会社と子会社の間の売り買いを、二重に数えない
- 資本連結しほんれんけつ子会社株式と、子会社の純資産を重ねて消す
- 1年基準いちねんきじゅんあと1年以内に回収・支払いするかで、表示の場所を分ける
- 支配しはい議決権の過半数が典型。持分が半分以下でも、要件次第であり得る
- 会計上の見積りの開示かいけいじょうのみつもりのかいじどの項目か、いくら計上したか、なぜそう読めるかを書く